母の日の贈り物★あなたはカーネーションを贈る?赤いカーネーションを母の日に贈る由来

   

皆さん おはようございます

もう今日は合宿セミナーのブログではありませんよ( ´艸`)
普通のブログの内容です。

昨日は近所のモールへ行ってきました。
この時期は『母の日フェア』が凄いですね✨
モール内だけではなく、各ショップも『母の日』のプレゼントとして売り出しに頑張ってる感じです。

6月の花アジサイ

6月の花の代表と言えばアジサイですよねっ。
実は私、6月生まれでして…。
小学生の時だか、中学生の時だかに誕生日の花を調べたことがあります。
その時6月の誕生花がアジサイと知ったんです。

私は、まだまだ子供で その時はガッカリしたのを覚えています。
なんて地味な花なんだろう…って。
自分の中では、いつもカタツムリと一緒に描かれている印象と
枯れて茶色に変色した地味な色合いとしか思っていました。

今まで母の日で店頭に並ぶ花をを見てみると、
以前はカーネーションに混じって、たまに薔薇が入ってるくらいでした。
ですが、昨日見た母の日フェアで飾られていた花は、
ほとんどがアジサイが6割~7割を占めていて
カーネーションが少ない印象でした。

花言葉が良いから母の日に贈られる花になったのかな?と思い、母の日に贈られる事になった由来や花言葉などを調べてみました。

カーネーションを母の日に贈ることになった由来

南北戦争の時に敵味方関係なく負傷した人を処置したアンさんという名前の女性の娘さんアンナさんが関係しています。

このアンさんが亡くなった時に、娘さんのアンナさんが母親の大好きだった白のカーネーションを棺に入れ
追悼式の時に、来られた人で母親を亡くした人には白、母親が存命の人には赤のカーネーションを配った事が
今日の母の日=カーネーションの図になったようです。

日本では当初は赤と白のカーネーション2色だったようですが、
白=母親を亡くした人
赤=母親がいる人
これが子供たちの心を傷つけるのではないかという配慮から1960年に統一されたとありました。
だから赤のカーネーションになっているんですね。

ちなみに赤色のカーネーションの花言葉は『母への愛』です。

近年アジサイを母の日に贈る傾向にあるのは何故?

ブログの最初の方にも書きましたが、昨日行ったモールでもアジサイが多く販売されてました。

何故意味のあるカーネーションからアジサイが増えてきたのでしょうか?

それはアジサイの育てやすさにあると書いてあるサイトがありました。
カーネーションは育てるのに専門的な知識が必要のようですが、アジサイはカーネーションに比べると簡単なようです。

でも、私は息子にカーネーションの鉢を贈られましたが、外の花壇に放ったらかしでも2回咲きましたけどね(^_^;)
育てるの難しいのかなぁ??

でも確かに広島の県北では毎年アジサイの季節になると、アジサイ街道と呼ばれるくらいアジサイが道端に咲いています。
かなりの量咲いているので、やはり育てやすいんでしょう。

そして、アジサイの密集した花の雰囲気から『仲良し』とか『家族団らん』を想像する人が多いのもアジサイの普及の1つのようだと書かれてありました。

アジサイは特に、色によって花言葉が変わるので、贈る時には花言葉に気をつけて贈らなければならないともありました。

昨日見たアジサイですが、本当に種類が凄く沢山あって綺麗だったんです。
今まで見たこともないようなアジサイが沢山⤴⤴
昔持っていた地味なイメージのアジサイではなく、本当に綺麗で見るだけで楽しくなりました。

花言葉など色々あるようですが、
私は何色のカーネーションでも、どんな色のアジサイでも子供から贈られた物ならば何でも嬉しいですけどね😁😁
未だに母の日に貰ったメッセージカードなどは嬉しくて保存してあったりしますもん⤴⤴

実は母の日にバルーンを贈る方も居ます。
色を気にすることもなく、楽しい雰囲気にしてくのでバルーンを母の日に贈るプレゼントの1つに考えてもイイと思いますよ⤴⤴

 - pikaさんの日常