『手当て』の言葉の意味と効果を考えてみる★娘のアトピー悪化から…

   

おはようございます

最近は夜も暑くなってきて、窓を開けて寝てしまってます。
でも朝方は少し冷えて、毎朝寒くて目が覚める。
夜中は汗をかいて、暑くて目が覚めるのに何だか変な感じですね。

こんな季節の変わり目や、温度の変化が激しい時ってアトピーが悪化しやすい気がします。

季節の変わり目に顔に出るアトピー

一番下の娘も、やはりアトピーがあります。
アレルギー性の結膜炎もあったりするので、結構目をグジグジと こすってる姿を見かけます。
これをすると目の周りの皮膚も剥がれて眼球以外も赤くなり、目の周りが ただれた感じになります。

アレルギーの薬を塗った事がある人は知っているかもしれませんが、目の周りはステロイドが入った塗り薬は極力使いません。
目の周りの皮膚が他と比べて薄いからです。
ステロイドが入ってないので劇的な即効性がある塗り薬ではないので、日頃から悪化しないように気をつけます。
ですが、あまりに酷い時は目に入らないようにステロイドが入った薬も使用します。

なので目の周りのアトピーが悪化すると、なかなか治すのに時間がかかります。

今回、季節の変わり目で娘の顔は結構酷いことに…。
本人は年頃の中学生です。
毎日学校へ行くのにマスクをして顔を隠して学校へ行くようになりました。

マスクを外さないので周りから『かかし先生』と、あだ名を付けられたらくらいだそうで(^_^;)

『手当て』の意味を考える

娘が薬を塗っても何故か、なかなか良くなりません。
これは、今までもあったことです。

不思議な事に、子供たちは皮膚の調子が悪くなると
私に薬を塗ってくれるように頼んできます。
子供たち曰わく『お母さんが塗ると治る』んだそうです。
なので私も塗る時は『早く良くなぁ~れ!』と思いながら丁寧に愛情込めて塗ります。

昔からある言葉で『手当て』があります。
この手当ての意味をネットで検索してみました。

手当てとは、病気やケガの処置をすることや前もって準備しておくことなどの意味がありますが、その由来は昔の人は病気やケガのときに患部に手を当てて治療していたから手当てと呼ぶという説があります。

と書かれてありました。
何かしら手には力があるのかもしれません。
自分が小さい頃の母親の手の感触って覚えてませんか?
どこか痛いところを、さすってくれた母親の手。
何故か、痛みが軽減されましたよね?

まして、母親は お腹の中で子供と繋がっていました。
自分の、お腹の中で 赤ちゃんの体の様々な部分を作って行く訳です。
また子供が産まれて母親の体と離されると、今度は母親の体は食べ物になります。
『真っ赤な血液が、真っ白な栄養のある母乳に変化します』

それだけ母親と子供って繋がりが強いです。
だからでしょうかねぇ?
私が薬を塗るのと、自分が塗るのとでは治りが違う気がするのは…。

なので、私は薬を塗るとき子供に言います。

『お母さんはね、凄く凄く愛しているから その想いが強いから治るんだよ』って。

手に力があるとか無いとか別にしても、何かしら目に見えない力とか想いってあると思っています。
その強い想いが伝わって痛みを軽減したり、治りを良くしたりしてるのかなぁ~と薬を塗りながら考えた朝でした。

早く良くなるといいなぁ~。

 - pikaさんの日常