現代の法要『テクノ法要』に関する記事から★時代と共に、色んな集客方法を考える

   

みなさん おはようございます

最近はバルーンの勉強の為に色々なサイトや画像見たりしています。
そこから何かしらのヒントを得たりするからです。

ですが今日は全くバルーンと関係ない記事を見かけまして、色んな共通な悩みって何処の業界にもあるんだなぁ~と感じました。

さて、どんな記事だったのでしょうか?

『テクノ法要』

この言葉を聞かれた方居ますか?
元DJの方が お寺を継いだ話なのですが賛否両論あるとしても、とても興味深い記事でした。

お寺に参拝に来られる お年寄りが亡くなったり、次の世代の人達からは足が遠のいている お寺。
その仏教の若い世代離れを考えて思いついたのが『テクノ法要』だったようです。

記事には動画が付いてまして、私も色々と観てしまいました✨✨
ピカピカの照明や音楽に合わせた お経が鳴り響き、確かに若い世代に、うけそうな感じです。
お経を唱えるだけじゃなく、照明やマッピングなのかなぁ?そんな感じで随分ハイテクを駆使している法要です。
聴覚だけじゃなく、視覚としても捉えることが出来る法要になってました。

私の小学校時代と、お寺の関わり

私の小学校時代には夏休みに、お寺での泊まりの合宿がありました。
何かと、お寺と関わりが小さい頃からあり、何百段もあった階段の山の上に建っていた神社を、毎日の遊び場にしていたくらいです。

私の通う幼稚園は仏教保育でしたし、実家が石屋さんだったと言うことだからではなく、近所の友達も 寺には自然と遊びに行ったり夏休みには何かしら行事的なものがあって関わりが深かった気がします。

最近の子ども達と、お寺の関わり

確かに昔に比べると、お寺との関わりは薄くなっているように感じます。
お寺は年寄りが行くもの…そんな感覚になっています。
私の頃とは違ってきていますね。
また身近な感覚ではなく、少し遠い感覚が出来ました。

我が家の子供たちも、お寺に行く機会は凄く減った気がします。

そう考えると、この『テクノ法要』って若い世代を呼び込むには良い方法なのかもしれません。

ですが、全てが全て万人に受けるものではないです。
反対する人や、批判する方も居ると思います。
ですが、若い世代を取り込むって一点だけを考えると成功と言えるように思います。

映画でも似たような状況がある

『天使にラブソングを』
この映画は有名ですよね?!
私の母親が大好きな映画で、自分達の結婚式での入場曲に選んだくらいです。
これも寂れてきた教会で、聖歌をアレンジして今風に歌い参拝者を増やして教会を再び人で沢山にした話です。
なんだか似てますねぇ。

他には最近公開されて話題になった『ラ・ラ・ランド』の中のシーンでもありました。
昔からのジャズを愛するピアノを弾く男性が、お金を稼ぐ為ジャズを今風に変えたエンターテインメント的な要素が加わった音楽を演奏するシーンがありました。

昔からあるものをアレンジして新しい形に変えると言うところがソックリです。

私は厳粛な、空気がピーンと張り詰めた感じの お寺の雰囲気が好きです。
座禅をしたり独特な匂いは身が引き締まる感じで浄められる気がします。
その雰囲気が好きという人は日本人のみならず、海外の人にも居ます。

ですが、どこに焦点を当てて人を増やすか…。
これは、どの商売にも言えることで お寺や教会だけに言えることではないような気がします。

そのままじゃ売れない場合、何か考えなくてはなりません。
バルーンに関しても、そうです。
良い悪いは別として、色んな販売方法があるようです。
何かしら時代に合わせた形を考えなくてはいけないのかもしれませんね。

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