その時の楽しい思い出を形に残せる写真★更に深く思い出すためには、どうする?

   

こんにちわ

今日は『こどもの日』ですね。
家族で何処かに お出かけの方も沢山居るんじゃないでしょうか?!

そんな今日は『こどもの日』にちなんで、子供の思い出を残すアルバムの話にしたいと思います。

私も子供が小さい頃は、カメラを買ってイッパイ写真撮りました。
それこそ毎月の現像代が結構凄いことになるくらい( ´艸`)
でも、みなさん そんなものですよねっ。

私が写真を撮るのに気をつけていること

誰だったかハッキリ覚えてないのですが、子供の写真を撮る事でアドバイスをされたことがあります。

母子手帳がなくなったら、いつ病気したかとか分からないから、病気になった時とかも写真を撮って歳や日付を分かるようにしておいた方がいいよ!

って言葉です。

誰だったんだろう?
申し訳ないm(__)m
覚えておりません。
が、この言葉通りに私は写真は病気の時にも撮りました。
水疱瘡、おたふく風邪、そういう伝染性の病気は必ずです。
思い出の写真と共に水疱瘡の姿やホッペの腫れた写真も紛れています。

でも不思議なんですが、その写真を見ると
どんな状況だったかトカ
どんな話をしたかトカまで思い出せるんですよね。

どんどん減っていくアルバムの数

下に行くにつれ、アルバムの数は減っていきます。
特に一番下の子に関しては、一冊しかありません💦

スマホで撮影したデータが残ってる!とか
いつでもビデオで観れるから!とか
そう思ってアルバムにしてないところがあります。(^_^;)
写真だと届いたら直ぐにしなきゃ💦と思うんですが
スマホのデータの中だから簡単に見れちゃうし
それを、わざわざ写真にしなくても…なんて思っちゃうところがあります。

なので幼稚園や小学校で買った写真が、そのまま引き出しに入っていて
いつ頃の何をした時の写真なのか分からなくなっています。

いつか整理しようと思って溜まっている幼稚園からの写真です(´д`)

スマホのデータとフィルム

ちょっとした事で、やたらとスマホで撮ってます。
なのでデータとしては下の子は沢山あります。
でもアルバムとして残してないし、その時の出来事なんかも書いてません。
いつか、いつかと思っていて整理してない感じです。
せめて年齢ごととかに分けてデータを整理しておけば良かったと反省しております💧

ですが、フィルムだと全部残しても茶色の物で分かりにくいですよね。
データだとハッキリとカラーで残るし手軽に写真に印刷出来るところが利点です。
かさばらないところも良いですよねっ。

以前の結婚式では写真が映し出されていましたが、
最近ではデータとして残している為に
ウェルカムディスプレイとして沢山の写真を使った物を飾られる方が増えてきたように感じます。

スクラップブッキング

よく見かけるようになりましたよね。
知らない方の為に調べてみました。

スクラップブッキングとは写真を美しくレイアウトして思い出をより鮮やかに残していくクラフトです。 カラフルなペーパーやステッカーをあしらい、そのときのシチュエーションや感想を心に込めた手書き文字(ジャーナル)で書き添えることで、思い出をより鮮明に残し、ぬくもりと共に伝えることができます。

スクラップブッキングは見た目も綺麗で可愛いのですが、私が一番良いと思ってるのは一言添えれるところです。
その時の何気ない一言が後々スッゴく深い思い出として記憶に残るからです。

たった一言の添え書きが後々大きな思い出として記憶にとどまるので、写真として形を残し一言添えたり気持ちを書いておくといいですよ✨

 - pikaさんの日常