満足する家を建てたい!★家を建てた時に後悔しないようにするには

   

みなさん、こんばんわ

今日は、たまたま見ていたFacebookのフレンドの投稿に地鎮祭の様子がアップされていて自分達の時の地鎮祭を思い出し、とっても懐かしく写真を見させて頂きました。
もう10年以上経ってしまったけれど、鮮明に地鎮祭の事を覚えています。

満足する家を建てるには

さて、もう10年以上にもなる我が家。
建てた家には満足しています。
でも、この満足する家を建てる前 凄く色々な事したんですよ!?
勿論それは、建てた後に後悔したくなかったからです。

同じように友人が家を建ててますが、建った後に『はい(。´・ω・)?』って事がありました。
それで呼ばれて、完成した後の引き渡しに立ち会った事もあります。

建ってしまった家に『あれぇ?』って事がないように、
今回は家が完成するまでに やった方がいいよ!って事をブログにしてみることにしました。

設計図を作ってもらう段階で出来ること

沢山の住宅展示場へ足を運んでください。
うちの旦那さんは買い物に物凄く時間をかけるタイプです。
ですので、家を建てようと話が出た時、そりゃあビックリするくらい住宅展示場に毎週通いました。
あの時は子供も小さく、私には苦痛でしかありませんでしたが、行った方がいいです!!断言できます。

展示場に行くと、メーカーによって様々なアイデアが詰まった間取りが見れます。
気になったアイデアや取り入れたい造りが必ずあるので写真に収めて帰りましょう。

設計図の1階部分には収納できる場所を入れておくと便利です。
結構、収納スペースを取らない間取りを1階に作る友人をみかけます。
1階部分は、人が居る時間が長く収納スペースをが無いと困る物が多く出てきます。
我が家は収納スペースが1階にも2階にも多くあります。

家が建ち始めたら

家を作るのに毎日大工さんが来られますが、その方たちに差し入れしましょう。
そして毎日顔を出来るだけ出します。
何故かと言うと…
★大工さんと仲良くなることで『ここは、こうした方が使い勝手が良いよ』って時に教えてくれるからです。
そうやって、我が家のクローゼットの中にある台は便利な位置に変わりました。

そして顔を出したら前に来た時より完成された箇所の設計図と比べてみましょう。
何故かと言うと…
★たまに設計図と現場で聞かされてる話しが違っている事があるんです。
我が家の場合は玄関のところ、2階の子供部屋、リビングに関して大工さんに渡された設計図と私たちが持っていた設計図が違っていた事がありました。

毎日行って完成していく過程をチェックしていたので、未然に間違いを防げたんです。

友達の家の引き渡しの立ち会いをしました

友達の1人に、お願いされ夫婦で家の引き渡しの時に、立ち会いをしたことがあります。
友達は毎日完成を見には行っていませんでした。

子供部屋は将来的に2つになるように設計したんだと言う友人…。
が!2つにする壁を作る延長線上にカーテンレールがあったので切らないと壁が作れない造りになってました。

他の箇所にも同じように一カ所カーテンレールが変なバランスで付いてましたし…。

玄関の扉がシッカリ開くと自慢して見せてくれたのですが、樋に当たったり…💧

これって作ってる時に気が付けば、未然に防げた事です。

家は自分たちにとって一番高額な買い物です

家の完成までは沢山の人が携わります。
何かしら、きちんとした伝達がなされてなかったり
勘違いがあったりするものです。
それを全て他人任せにせず、自分も関わる事で満足できる家が完成すると思っています。

私たち夫婦は今の家に、とても満足して大事にしています。
まぁ、完成まで一日も欠かさず日参しましたからね!!
その時は苦行と思ってましたが、良い家が建ったので良い思い出になりました✨✨

これから家を建てようと思ってる方
シッカリ住宅展示場を見て歩き、家の完成まで日参して楽しい思い出を作ってください

 - pikaさんの日常