『綱』『縄』★たった一本にかける熱意!指揮する人間1人居れば皆のテンションが違う

   

こんにちわ

久々に出張から帰って、家族でカツ丼食べに行きました(笑)
普段は家で食事作るんですが、床に転がって寝ていて夕飯作れなかったからです。
そんな出張から帰った日の外食での家族の会話が面白かったのでブログにしてみました。
ですが、このブログを また出張先で書いてます(笑)

『綱引き』この言葉を聞くと最初に頭に思い浮かぶのは小学校の運動会です。
色別で小学1年生から6年生まで縦割りでチームで力の勝負ですよね!?
走るのが遅かった鈍足の私は運動会の個人競技が大嫌いでした。
まぁ、走るのが嫌いなくらいですから走るのが早い訳がない(笑)
この綱引き、みなさん応援どんな感じでしたか?
なんとなーく皆が『がんばれー』って声援送って引っ張ってませんでしたか?
結構直ぐに勝負がつかなくて長い時間綱を持っていた記憶があります。

中学生での長縄跳び~大人VS中学生~

次に出てきた会話の『綱』の話題は小学校の話じゃなかったんですよ( ´艸`)
今度は中学の話です。

私の出張が一週間に2件入っていたので、一人暮らしの娘が帰ってきてて用事を皆で分担してやってくれてました。
参観日が、たまたま帰ってきた日にあったので参観日の話になりました。
なんと近所の中学校、参観日だったか忘れましたが保護者と中学生で『長縄跳び』をした事があったんです。
その長縄跳びの話が話題に出ました。

我が家の旦那さんは凄く勝負に負けたくない性格です。
まぁ~ようは、負けず嫌いなんですね😁
娘が、その時の様子を話ます。
長縄跳びするのに保護者が一塊に集まると、何故か主人が指示を皆に出して話し合いを始めたそうです。
そして、これも何故だか保護者たちも『はい!やりましょう!』みたいな感じで主人の指示を聞いて並んだようです。
うちの旦那さん拘る人です、そして凄く考える人です(笑)

そしたら凄い回数、保護者が飛んだ!って言うんですね。
団結力って言うんでしょうか…。
たった一本の縄にかける熱意というか、意気込みと言うか凄かったって話になりましたね。

『綱引き』~保護者10人VS幼稚園児100人

子供がまだまだ小さな頃、幼稚園の運動会で綱引きがありました。

その綱引きでの話なんですが、保護者10人と幼稚園児が戦うというのがありました。
当然保育士の先生方は『みんなで、大人をやっつけちゃうぞー』ってエイエイオーって可愛く盛り上がってました。

それに対して保護者は、どうするのかな?って見ていたら、
やはりここでも指示を飛ばす保護者の方が一人
『社会は甘くない!その現実を子供たちに教えてやりましょう!』ってエイエイオーってやってました(笑)

この、どちらも指示する人間が1人居るって凄い違いました。
保護者のテンションが違うんですもん(^_^;)

結局この時の勝負ですが、100人相手の幼稚園児って結構小さいのに凄い力になるもんなんですね。
大人を引っ張り始めました。
でもね…大人って子供よりも経験数がある分 策略がある訳ですよ(笑)
綱引きの縄をね、激しく揺する揺する(^_^;)
当然幼稚園児は振り回されて力が入らずに負けたんです。
いやぁ~大人って、だてに場数踏んでないんですね。
これには笑ってしまいました。

そんな事を思い出して食事しながら盛り上がりました。
指示する人間によってテンションの上げ下げに違いが出る意味が分かるような気がします。

我が家の旦那さんのように、勝負するならゲームだろうと、子供が相手だろうと頑張っちゃう!
そこが一生懸命で、一緒にしている周りも本気になったりして楽しんでます。

何事も全力でするって楽しいですよね。
皆で1つの事をする時、指揮する力強い人間が1人居れば団結力は上がりテンションが上がる。
それが良い結果をもたらす事に繋がるんですね。

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