実はpikaは、人見知りでした!!★誰も信じませんが事実です(笑)どうやって克服したのか?

   

こんばんわ

色々と子ども達と会話する中で、最近は娘の会話の適応能力の無さに夫婦共々嘆いているところであります(´д`)
話していても、話が続かない…。
続くような会話を持ってこないんですね…。
あーそうですか…で終わっちゃう会話が多いんです(^_^;)

人見知りの娘と過去の自分を重ねる

実は、娘は人見知りのところがあります。
特に異性との会話が長続きしないんです。
例えば
『高校時代何をやっていましたか?』
と聞かれて、『⭕⭕部です』と答えます。
そして、そこで会話が終わってしまうんです。
会話のキャッチボールがない…。
そうなると相手が気を遣って、とにかく話をしなきゃならなくなります。
せめて『あなたの方は、何をしてましたか?』くらい言ってくれって感じですよね?
でもね、それが無いわけです。
これじゃあ会話が続くはずありませんよね(´д`)

会話の練習をさせてみる

娘が海外に行く事が決まった時、雰囲気に慣れさせようと外国の友人をカフェに呼んで3人で話をしたんです。
が、
娘は外国の友人の質問に『YES』『NO』この2言だけで答えてました。
私が間で会話に入れば長く続くのですが、娘が答えると会話が途絶えます。
よく、このYesとNoだけの受け答えで私の友人も話できるもんだと私が感心したくらいです。
ですが、この状況よく分かるんです(笑)

実は私も人見知りだったんです

えっ?!Σ(゚д゚嘘だろ?と思った人が数人見えます(笑)
確かに、これ言っても誰も信じませんからねぇ~( ´艸`)
アトピーだったので自分に自信が無くて、下向いて話しちゃったり。
『私なんて…どうせ』みたいな卑屈な気持ちがあったような気がします。
なので小学生の頃から人見知りで、あんまり人と話をする子供ではなかったですね。
それが更に人見知りを助長させていたように思います。
ですが、大きくなるに従って少しずつ顔を上げて話をするようになってから話が出来るようになりました。

高校生の時のわたし

そして高校生の時には、先輩と話をするのに
何を話していいのか分からなくて、電話する前に
予め、話する内容を箇条書きにしていた覚えがあります(笑)

そのお陰でしょうか?!
今は平気で、人見知りの人でも平気で長時間話をする人になりました。
んー、ちょっと違いますねぇ…。
話をしていて、後で その人が、実は人見知りだったと知る事が多くなりました(笑)
それだけマシンガントークと呼ばれていますが、喋りっぱなしのようです。

箇条書きにしていても、その話を一方的にして終っちゃダメ。

最初は話が途絶えると箇条書きにしていた話題を話するようにしてました。
そこから、何故?あなたは?などと疑問を相手に聞くようになりました。
たぶん、その時電話で話を毎晩していた先輩が会話の練習相手のようになっていたんでしょうねぇ。
何度も話をして場数を踏むことで、話をするレベル能力アップに繋がったようです。
やはり何でもそうですが練習や場数って大切なんですね。

娘には、会話を広げていくイメージトレーニングさせようかと思っています。

場数は大切なので色んな所に出掛けて話をする機会を持たなきゃダメですねっ。

春ですし、暖かくなるので良い出会いがあると更によし!!

 - pikaさんの日常