女性って表にでなくても凄く大きな力を持ってるんですね★歴史の影に女ありの言葉を考えてみる

   

こんにちは

少し前の話になりますが、大きなニュースとして韓国の大統領が逮捕される!という記事がありましたね。
新聞には、新しい大統領が立って新たな政権が始まると、大反日運動がきて日本と韓国の溝は更に深くなるだろうと予測していました。
国の政権で表舞台に出ていた女性の1人ですね。

主婦の日常

家では家事、育児などなど家庭の細々とした部分を切り盛りしている女性。
表に出る仕事ではないので華やかさ、他人に褒められるような事はありません。
自分も主婦なので、よく分かりますが
結構、大変だったりします💦
特に子供が小さい時は超大変です。
好きな時に食べたり、好きな時にトイレ行く暇もなく
常に子供が怪我をしないように目を見張らなくてはいけません。
外に出ても子供が泣いて迷惑かけないようにと、常に周りを気にかけたりして…。
自分も通ってきた道なので凄く凄く分かります。
育児って本当に大変なんです!

この一見、家の事ばかりするイメージの女性。
この女性と歴史を見ると面白い事が分かりますよね。

この言葉聞いた事ないですか?

『歴史の影に女あり』
多くの歴史上の人物の中には、何かしら女性の名前が出てきます。
意味としてはハッキリ出てこないんですが、あるサイトには『女が絡むとロクなことがない』という意味合いに取れると書かれてる方も居ましたし
別のサイトには内助の功で男性を成功に導いた女性として書かれているところもありました。
同じ『歴史の影に女あり』と言う言葉ですが、捉え方は様々なようです。

華岡青洲は子供の頃に知った話では本当に記憶に残る人でした。
世界で初めて全身麻酔で手術を成功させた江戸時代の外科医です。
今ならば外科医って言葉がシックリくる時代ですけど、江戸時代の外科医ですから相当な苦労があったはずです。
この華岡青洲さんの影では奥さんと姑さんの協力があってこそですよね。

他に歴史上の人物で言えば
豊臣秀吉の正妻の「ねね」や源頼朝の正室「北条政子」も女性として有名ですよね。
そして捉え方によっては悪女だったりもして、色々な捉え方があります。
坂本龍馬の妻、おりょうも名前のよく知られた女性の1人でもありますね。
どの女性も良い話と悪い話と書いてあり、実際に会って話してみたい気持ちです(笑)
実際に逢って話すると、噂と違うことってありますから。
私は実際に自分が会って話をしてみて決めるタイプです。

友達と、この話が出た時には
女性が表に出ずに影で結構な力を持っている事
良くも悪くも男性は女性に大きく左右される事
男性よりも女性が表に出る事でダメになる事がある事
が結論としてあがりました。
確かに、そうですねぇ…。

きっと歴史上の男性陣も、別の女性と出会っていたら
歴史は、もっと違った形になったんでしょうね。
そう考えると女性の影響力は大きいですね😆

その女性が自分を高めてくれるか、そうじゃないか
ある意味 運のような気もしますし
男性の技量のような気もします。
現代で言うところの『あげまん』ですね😆

なら私も、旦那さんの『あげまん』になれるよう
内助の功で頑張りたいと思います(´∀`*)♥
なんちゃって(笑)

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