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広島弁と島根弁、同じような言い方だけどイントネーションが全く違う!知ってました?

みなさん おはようございます

今日は些細な事ですが、ちょっぴり不思議に感じてる内容の話をしたいと思います(笑)

私は島根県から広島県へ引越しています。
島根県と広島県は隣同士の県です。
特に私の住む益田市は広島県に近く、1時間半あれば実家に帰れる距離だったりします。
それくらい近いので当然ですが方言が似ています。
私の喋る言葉は、広島県の年寄りが喋る言葉に似てるとよく言われます。

じゃろぉ~トカ
じゃけぇ~トカ
語尾に付けるところもソックリです。
やはり方言は似てるみたいですね。
ですが致命的に違うところがあります。
それはイントネーションです。

名前のイントネーションが違う

例えば名前のイントネーションが全く違います。
『たなかさん』これは島根県だと、そのままですが
広島だと外国の人が名前を呼ぶ感じで言います。
『な』の部分が高いんです。
もちろん下の名前も違います。
3文字の名前だと、真ん中の一文字を高く言います。
これまた外国の人が名前呼んでるのと似ています。
たぶん3文字だと真ん中の文字を高く言うみたいですね。
私は苗字が4文字なので、そのままです。
下の名前は2文字なので、これまた同じです。

でも旦那さんに聞いてみると4文字の名前でも言い方が違う人が居るとか…。
旦那さんは地元の人間ですがイントネーションは標準語に近いです。
そう言えば、同じ苗字でも色んなイントネーションで呼ばれたりします。
ほぼ自分の住んでる地域だったら同じ呼び方が多いですが、広島は違うような気がしますね。
イントネーションに関して言えば、私の住んでいた島根県は標準語に近いイントネーションです。
広島県は関西に近いイントネーションなんです。
なので島根県の人が関西で喋ると『エセ関西人』と思われたりするとか…。

一番衝撃だったのは何でしょう?

ズバリ数字なんです!
数字のイントネーションが全く違います。
私が、それに気がついたのは数年前。
小学校の総会に出席したときです。
会計報告で、数字の読み上げが始まりました。
そこで私、 えっ?!Σ(゚д゚ になったんです。
でも周りは、そんなことなく普通の顔で聞いてます。
えっ?!この数字の読み方って合ってるの?
これが、私が広島に来て初めてイントネーションの違いに出合ったときです。
ホントに驚くくらいイントネーションが違うんです!!

色のイントネーションも違う

色の呼び方も違います。
『水色』『オレンジ色』『肌色』この呼び方のイントネーションが違います。
私は標準語のイントネーションなので、初めて聞いた時は違和感がありました。
そして今も言われると、実は違和感があったりします。

プール当番で、たまたま同じ島根県の方と一緒になりイントネーションの話になったことがあります。
その人も、やはり似たような方言なのにイントネーションが大きく違うことに驚いたと言ってました。

どこに住んでも方言やイントネーションの違いがあります。
今まで島根県と広島県は方言がソックリと言われていただけに、イントネーションが違うというのは気がつきませんでした。
数年間知らなかったことになります(笑)
方言だけにスポットが当てられたりしていますが、実は同じ言葉を全く違うイントネーションで話してる所もあるかもしれませんねっ。
方言だけじゃなくイントネーションの違いも調べると、近い場所でも全く違ってたりして面白いかもしれません。

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