テレビじゃなくラジオを聴いてみよう!★脳にも良いし、自分が興味ない部分にも触れる機会がある

   

おはようございます

我が家はテレビのアンテナを外していて、DVDやブルーレイで映画を観るだけの為にテレビがあります(笑)
なので、テレビに出るタレントさんなどの名前や歌手の方々の名前を知らないです。
ニュースや世間の情報などは、ネットと新聞そしてラジオから得ています。

何故アンテナを外してテレビ番組を観ないのか

私が幼い頃の生活は、とにかく挨拶をきちんとする事。
そして食事をするときにテレビを観ない事でした。
何故テレビ番組を食事の時に見せてもらえなかったのかハッキリと聞いたことはありません。
ですがテレビ番組を観ながら食事をすると家族の会話がなくなり、番組に集中する事が多いからだろうと推測できます。
それは年を取ってからの両親が、テレビに見入りながら食事をする姿を見て感じました(笑)
年を取ると色んな決まり事が緩くなるようです。

なので我が家はテレビを全く見えない別角度に付けてしまいました(笑)
皆が集まる食事のテーブルとは全く逆方向にあります。

ですが娘も含めて情報は新聞やネットから得るので苦労はしていません。

よく聴くラジオ番組

そんな理由からテレビを観ず、ラジオを聴く私ですが
朝、楽しみにしているラジオ番組があります。
『武田鉄矢の三枚おろし』
武田鉄矢さんが気になった本の内容について話をされます。
結構、自分の想ったこと感じたことなどをズバリと言われます。
前回の『心配事の9割は何も起こらない』話も、とても興味深く聴かせて頂きました。

今回の本

今日の武田鉄矢さんの三枚おろしで紹介された本は『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』という題名で著者は森川すいめいさんと言われる精神科医の方でした。
私ね、最初この本の題名を聞いたときは単純に人の話をきかない国や県の話について書かれた本だと思いました。
まぁ…そうだったら、こうやってブログにまで書いて話題にはしなかったんですけどね(笑)

その本の内容

この本のタイトルからは想像出来ないですよ!?
日本で自殺者が格段に少ないところがあるそうです。
その格段に少ない場所を別の精神科医の先生が統計として出されています。
その自殺の少ないとこへ実際に精神科医という立場から
直接行って共通するものは何かを探るというものでした。
統計もビックリするような結果が出てて、私も思わず『えっ?』になったくらいなんですが
近所付き合いの意識調査で、自殺が少ない地域では「緊密な近所との繋がりある」と答えた方が僅か16%。
これに比べて自殺多発地帯の町では、「緊密な協力がある」と答えた方が40%を越えているというものでした。
なんかね、私が想うに近所と緊密な協力が無い方が自殺者が少ないって何なんだろ?って凄く思いました。
きっと、そう思ったのは私だけじゃないはず…。
なんだか自分が想ってるよりも違う結果ってあるんですね。

そしてね、自殺者の少ない地域の共通点は『人のはなしを聞かない!』だったそうです(笑)
なんか、面白い共通点ですよね?!

今日の三枚おろしの内容があまりに自分の考えと違ってたので、ある意味 衝撃的でブログに書かずにはいられませんでした。

こうやってラジオから面白い話など見つける事が多いです。
また普段手に取らないような本の紹介などあり、
自分が遮断している興味がない部分も、自然と耳に入ってくるラジオは結構おもしろいですよ(*^_^*)

またテレビは視覚で黙っていても勝手に入ってくる情報で流してしまいます。
が、ラジオは想像したり考えたりするので脳にも良いと以前何かで言ってました。

なかなか面白いでしょ?ラジオ

 - pikaさんの日常