購入する人によってネーミング考えてますね!ネーミングの販売戦略

   

      みなさん おはようございます

今日は、ここ大阪駅のスタバからブログを書いております。
朝早くに着いて時間ありまくりなので、カフェで凍えながら時間が来るのを待っているところです(>_<)
凄くカフェが分かりづらいです💧

でもスタバのスタッフさんは気さくで、どんどん話かけてくれます。

バルーン業者以外の人から見たバルーンの機材

昨日のFacebookに、お友達の1人がバルーンを膨らませる時に使うインフレーターと呼ばれる物の画像をアップしておられました。

私たちバルーン業者から見ると『ふむふむ新しいの買ったのね』なのですが
Facebookにはバルーン業者以外の一般の方々も居られます。
『これは何の部品ですか?』とコメントされることが多いです。
確かに見ただけだと何の道具かも分かりませんし、名前書いてあっても想像つきません。
そんなコメントを読みながら、名前が専門用語で難しいもの多いからなぁ~と思って見てました。

さて我が家にはテレビがありません。
リビングにテレビがあるのですが、観る機会が無いんです(笑)
なので私はニュースを朝読む新聞とネットのまとめニュースから得ています。
その中から面白いなぁ~なるほどなぁ~と思ったニュース記事がありました。

ネーミングに見る道具の用途

その記事は2つ共ネーミングに関する記事でした。

まず1つ目は
園芸用品・農機具の名前がやたら可愛い
と言うもの
農機具の名前には『⭕⭕くん』とか『⭕⭕ちゃん』とかって名前が付いている物が多い!と言う記事です。
私は農業に従事した経験はないですが、確かに覚えがある名前があります。
苗を植える機会で『さなえ』という名前でした!
その流れからなんでしょうか?!今でも名前が機械に付いているようです。
可愛いですよねっ。
親しみがあるし、機械って長く使えば使うほど愛着が湧きますもんね♥
そんな私も細長い風船を膨らますモバイルポンプって呼ばれる機械があるんですが、
他の方に話をするときは『うちの子』呼ばわりしてますから( ´艸`)
やはり長く使ってるので愛着があり、黒い本体には無くならないように『pika』と白文字でクッキリ書いてるくらいです。

そう考えると、長く使う機械だからこそ名前に『⭕⭕くん』や『⭕⭕ちゃん』と付ける事で愛着を持って長く使用出来るようにと考えられてるのかもしれませんね。

さて、もう1つの記事も見てみましょう
赤ちゃんグッズの不思議ネーミング探訪
という記事です。
この記事も同じく赤ちゃんに使うグッズのネーミングに関することです。
赤ちゃんグッズには箱に書いてある文字を見ただけで、どうやって使うのか使用目的が分かるようなネーミングになっています。
確かにAmazonで一番の売れ筋は使用目的がシッカリ分かるような物が上位にきていて
どちらかと言うと難しい名前やカッコいいようなカタカナばかりのものよりも売れているようです。

私の子ども達が小さい時にもよく使いました。
鼻水ずるずる吸い取るやつ!
この名前でしか覚えがありませんが、この一言で分かったアナタ!!使いましたよね?
Amazonで一番売れていたのが

いやぁ~実に使用目的が明確で分かりやすい!
名前は『ママ 鼻水トッテ』ですよ!!⤴
私も覚えてるのって、鼻水ずるずる吸い取るやつとしか覚えてないくらいなので
この使用目的が明確なネーミングは凄く良いと思いましたね。
赤ちゃん抱えての買い物、長く使用方法を読めません。
『名前を見て想像できる商品』それが良いですね✨

農機具などの高価で長く使う物は愛着が湧くように名前に似せて付けていましたが
赤ちゃんグッズには単純明快な使用目的が一目で分かるようなネーミング。
よく考えられてます。

最初に書いたように、バルーンの道具は難しい名前が多いんです。
一般の人が見ても『なに?』って感じで分かりません。
面白い名前にしたら、また違ってくるのかな( ´艸`)

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