これまで色々なバルーンの仕事をしてきて嬉しかった出来事★思い出に残ってること

   

みなさん おはようございます

つい最近も結婚式の仕事で出かけていました。
装飾に時間がかかりましたが、とても良い思い出になったので
今日は、今までバルーンの仕事をしてきて 思い出に残った話をしてみたいと思います。

思い出に残った話

私の母親は結婚式を挙げていませんでした。
その事を何度か耳にして、気にしていた妹の提案で
両親に結婚式をプレゼントしようという話になりました。
私が出来ることは?と考えた時に『バルーンフラワーのブーケをプレゼントしたい!』でした。
バルーンフラワーの経験がないけれど周りの方々や海外の方々の画像を見たことがあります。
なんとか両親に喜んで貰いたくて頑張ってブーケを作りました。

その時の画像はあるけれど、本当に不格好なんです(笑)
でも一生懸命作った思い出になりました。

総合プロデュースできたこと

妹の結婚式でしたが
ブーケ、諸々の小物や会場装飾演出に到まで総合プロデュースできたことですね。
わざわざ10月という「ハロウィン」の時期に結婚式の日取り決め、
会場も、お城に見えるような会場を選びました。
毎回打ち合せに私は付き合わされ
何故か、お色直しのブリザーブドの特殊なブーケまで作らされました(-.-;)


まぁ・・・良い思いでになりましたけどね。
この時に、ここまでバルーンで飾ることはない!ってくらい思いっきり飾りました。
前日から友人のバルーン仲間のTラビットさんが手伝ってくれましたが
お陰で楽しい思い出深い結婚式となりました。
思いっきりテーマがあった結婚式だったので、またその様子はブログにアップしようと思います。

笑顔そして、ありがとうのパワー

身内以外だと、やはり装飾が納得いく形でできた時です。
そして『ありがとう』この言葉で本当に心が満足します。

結婚式に限らずショーでは『楽しかったよ』と言う言葉でしょうか。
一番記憶に残っているショーは、子供さんが手話で会話をしているところを たまたま目にしたのですが
その後のショーのクイズで手を挙げて前にきてくれたんです。
指名してから、さっきの子供さんだと気がついたんですが
一生懸命答えてくれてプレゼントをゲットしてくれたことです。
きっと、お母さんはハラハラしたかもしれないけれど
私に沢山の元気パワーをくれました。
あの子の笑顔が本当に嬉しかったです。
あのときのショーは「クラウンししょう」と一緒にした大会の宣伝のショーでした。
今でも、ハッキリと内容や様子を覚えています。

グリーティングでは子供さんの嬉しそうな顔、これを見ることが一番嬉しいときです。
全員に風船が行き渡らないないけれど、子供たちや親御さんの驚いた顔!
この時は心でガッツポーズですね(笑)

また教室で一生懸命頑張って挑戦してる子供たちが、完成させた時の嬉しそうな顔。
あの達成感は本当に、こちらも「やったー」って気持ちになります。

結局そう思い出してみると、嬉しい事って形ではなく気持ちですね。
「ありがとう」の言葉「楽しい顔」「驚いた顔」「笑顔」
そんなプラスの要素イッパイの、この仕事が大好きです。

これからも沢山の皆に、目に見えないパワ-をもらい、自分も驚きや笑顔をプレゼントできたらと思っています。

 - pikaさんの日常