風船の捻る音が苦手だった私がバルーンアーティストになるまで

      2017/01/26

みなさん こんばんわ

今日は朝から装飾のデザインと、来月から始まるバルーン教室の試作をしたりしてました。
来月スタートで、やはり季節感が出る物と考えて悩んだ結果、
やはりチョコレートは外せないでしょ?!(笑)
小学校のバルーン教室でも、やはり季節感を取り入れた作品にしています。

ですが、今回は初めてバルーンをされる方と数年バルーン教室に通っている方の混合の教室です。
なので1つの作品でも難しくしているところと、簡単にしているところ考えて試作しています。
今まで私がしていたバルーン教室は、親子だったり小学生が多かったのですが
来月からは大人の方対象の教室も始まります。
なので少し難しくしても大丈夫かなぁ~とか考えたりしています。

さて今はバルーンアーティストの1人として
色々と教室をしたりショーや装飾をしている私ですが
最初からバルーンアーティストな訳はないですよね?!(笑)
誰でも何かを始める時ってキッカケがあったはずです。

飽き性の私の田舎暮らし

その当時は田舎に暮らしておりました。
結構たくさんの趣味を持っておりまして、その頃流行っていたカントリー雑貨やアンティーク雑貨が大好きでした。
なので当然『パッチワーク』『カントリードール』『トールペイント』そして『水泳』をやってました。
友達と作ったり、習ったり、また教えてみたりしてワイワイと楽しんでました。
ですが、その頃の私って飽き性だったんです(^_^;)
何をするのも長く続かなかったです。
パッチワークも一通りやったら止めてしまいました…。
トールペイントも人に教えていましたが、その教える行為が子供を抱える中で負担になって止めてしまいました。
カントリードールも沢山の可愛い布を集めたり、アンティークの布集めたりしてましたが一通り作れるようになったら止めてしまいました。
考えてみると色んな事に興味を持って始めるのですが、ある程度出来るようになると止めてしまうんです…。
本当に長続きしない性格でしたね(^_^;)

何か目標が欲しい

その頃の私は何か焦っていた気がします。
毎日育児と家事に追われて1日が終わります。
子育ての時期ですから、それが当たり前なんですが
心に余裕がなかった気がします。
もちろん子供たちを愛してましたが、
私の中に『私は子育てと家事しかない』という焦りがあったように思います。
何かしら没頭出来る何かを模索していたような、そんな状態でした。

バルーンとの出会い

そんなある日、たまたま入った私好みのアメリカンなカフェを見つけて友達と入りました。
そこに偶然バルーン教室をすると言う男性がいて誘われました。
私はハッキリ言って風船の割れる音や『ギュギュ』って音が苦手です。
そして、いきなり予告もなく『バンッ』と割れるってマジ勘弁よぉ~という感じでした。

そんな私が何故バルーン教室に参加したのかと言いますと・・・
一緒に居た友達が『楽しそうだから行こうよ』と誘う訳です。
『風船くらい大丈夫!』なんて軽いノリで参加してみました(笑)

初めて捻った細長い風船

捻ると割れそうな『ギュギュ』と音がします。
出てくるのは音だけで無く、私の冷や汗もです(^_^;)
冷や汗だけじゃなく、手汗も凄いです。
そして不格好な犬を捻るのに数分を要し
何故か、その風船の犬は水浴びしたのか?ってくらい私の手汗で濡れ濡れでございました( -_-)


いつ割れるかと言う恐怖と緊張で、手汗と言うより全身から汗かきましたから!!
が!隣の一緒に参加した友達を見るとスイスイと…。
私が花びら4枚で苦戦してるのに、彼女は6枚とか作ってます。

(゚◇゚)ガーン

まさに、こんな感じでした。
ある程度、手芸全般出来るので『手先が器用』と言われ図に乗ってたとこがあったのかもしれません。
あたしゃー負けたよ…。そんな気持ちでした。

負けず嫌い

そんな敗北感を味わった私(笑)
帰り際に『バルーン2袋ください!』と言って200本買って帰りました。
だって私って負けず嫌いなんですもん。

そこから捻って捻って200本全部使いました。
使い切った頃には、あの苦手だった突然割れる風船が怖くなくなりました(笑)
慣れって凄い!!✨✨

そんな私が今はバルーン教室してます。
この話をすると皆さん安心されます😄
だって、私も皆さんと同じ、いやそれ以上に風船怖かったんですから( ´艸`)

克服するには、捻って捻って捻りまくる!!これです(笑)

 - バルーン教室