1に練習、2に練習、基礎練習の大切さと資格所得について

      2017/01/29

みなさん こんにちは

今、少し離れたモールに来ています。
スマホの機種変する予定なんですが、若い男の子がバルーンを捻ってます。
花びら揃えるのって簡単そうで難しいもんねぇ…。
なかなか大変そうですが、作れる物を紙に書いて頑張ってるところのようです。

私はバルーンフラワーの試験前レッスンから戻り、昨日も練習です。
ちょっとバルーンフラワーの奥の深さに焦っておりますpikaです(^_^;)
何事も本格的に勉強しようとすると1にも2にも練習ですね。
それを実感しながら作ってます。

そして、バルーン仲間である原田さんと一緒に試験前の練習もしました。
原田さんですが、お花屋さんをしています。
お花屋さんがバルーン?と思うかもしれませんが、お花屋さんだけどバルーンもするという店は多くなってきています。
だけど原田さんはバルーンアーティストでもある、お花屋さんです。
バルーンアーティストの資格も持っています。
なので、バルーンの大きな仕事の時には、仲間同士活動する『ゆめふるバルーン』というバルーンアーティストの集団チームで一緒に活動しています。
そして原田さんも私と同じで『資格』をとても重要視しています。
バルーンは色々な特徴があります。
その特徴を知らずに使うと、トラブルの原因になったり
バルーン自体の評価が落ちてしまいます。
ですのでバルーンを買う時などは、きちんとした知識がある勉強した店で買うようにしてください。

話が少し離れてしまいましたね。
何でもそうなんですが、何かを極めようとすると
勉強や練習など努力が必要です。
バルーンと聞くと華やかな楽しそうなイメージしかないですが、その裏には日々の練習や勉強があったりします。

毎回同じ花を作る事があるんですが、
その度に新たな気付きがあったりします。
今回も何年も前から何回も作ったことのある花を作りますが、その花1つだけでも突き詰めれば奥が深いです。
毎回、色んな事気をつけながら考えながら作っています。
作るだけならば出来るのですが、いかに綺麗に作るか…
そういう所を考えると簡単にはいかないです。

これはレッスンの時にあった事なのですが
一緒に習いに来ていた生徒さんに、先生が作られたパーツを見せた時です。
『やはり綺麗ですね』って2人で見て
それが先生のじゃない事に気が付きました。
私のパーツの近くに先生の作ったパーツがあって
直ぐに気が付かなかったんです。
その後に直ぐ先生の作ったパーツを出して並べると
一目瞭然!!
明らかに『差』が分かりました。

その話を旦那さんにしました。
そしたら、『素人さんから見たら、誰が捻ろうと上手い!って思う。でも、並べてみると違いが分かるよ』
『そういう並べて見る機会ってないからね』と言ってました。
確かにそうですよね。
三年位習った私が作った物と何年も作っている先生とでは場数が違います。
だから、そこの違いが分からないくらい上手くなりたいです。
だったら基礎練習ですね( -_-)

細長い風船で『基本的な動物』と呼ばれている一本で作るものがあります。
誰でも一番最初に捻ったバルーンは?と聞かれたら、ほとんどの人が この動物だったりします。
私も教室の時は、この動物を一番最初に捻ります。
簡単なのですが、この動物がバランスよく出来ると応用で作る物が綺麗に作れるようになります。
バルーンも基礎が大事なんです。

スポーツでも基礎トレーニングは絶対しますよね?!
私は小学校、中学校と吹奏楽部でした。
やはり毎日毎日、基礎練習をしてから曲を吹きます。
同じことの繰り返しで、退屈で苦痛だった覚えがあります。
だけど、大人になった今ならば基礎練習を きちんとする自信があります(笑)
何が大切か分かるには少し時間がかかっちゃいましたね(^_^;)
なのでバルーン教室の前、ショーの前には必ず何個も捻って確認や練習をします。

こんな感じでバルーンにしても何にしても練習って大事なことですねぇ。

 - pikaさんの日常