女性の私が夜行高速バスを体験★ゼログラビティーまでの道のり~前編~

   

皆さん  こんにちは

今回私は関東の資格試験前のレッスンで夜行高速バスを利用してみました。
実は、まだ体力もある若かりし頃も3度ほど夜行高速バスを利用したことがあります。
今回を入れると4度目の利用になります。
まだ夜行高速バスの実態を知らない時で金額の安さから2度。
少し金額を増やし、女性専用シートがあることを知った3度目。
そして今回、片道新幹線料金に近い高級夜行高速ドリームスリーパー利用です。

利用した高速バスの値段幅

まず安さをとにかく追求!
少し値段は高くなるけど女性専用シート!
トラブルで11000円の三列シート!
新幹線料金より少し安い値段の差だけど高級夜行バス!

こんな感じの料金幅になります(笑)
安さを追求した時のバスは8年とか、そのレベル話です。
女性専用シートは5年以内に乗ったもので、
11000円とゼログラビティーシートに関しては二日以内の話になります。

でわ、それぞれのバスの様子や感じた事、印象に残った事を書きたいと思います。
でも以前よりも金額が改定されてるし、色々な取組がされてて高速バスも進化しているようですね。
金額も学割があったり…。
なので昔みたいに激安なんて無くなったのかもしれません。
だって一度、弟は2400円で東京行きの夜行高速バスで帰りましたから(O_O)
そんな金額今は絶対ないですよね?!
でも昔はあったんです。が、それは過酷を極めるバスだったことは言うまでもないです(^_^;)

高速バスは語ると長くなるので前編と後編とつくってみました。

安さ追求の高速バス

若い頃って体力もあるし、何でも出来る!大丈夫!って気持ちがあります。
まさに、そんな時に利用してたのが高速バスでも安さを追求したものです。
2度程乗ってみましたが、初めて乗ったのは私自身が予約して取ったものではなく
バルーンコンテストで一緒にペアになって戦って欲しいと言われ『交通往復は準備します』って話で乗ったものでした。
この時は高速バスで東京に着いたその日の夜にはトンボ帰りで広島に戻った記憶があります。
その時のバスは今なら分かりますが、安さを追求したものでした。
2列並びで横一列が4つシートがあります。
普通のバスのシートで、隣とはピッタリくっついています。
しかも隣は男性だったんですよ!!
多分自分の彼女や奥さんならば乗せないレベルですね(笑)
なので夜は、なかなか気分的に寝れるものではなかったです。
普通のシートだったので足も完全に伸ばすことが出来ませんしね…

でも若さって怖い(笑)
調べた高速バス料金の安さに驚愕して、もう一度利用しようと思えたんですから!
その時はバス会社の方が配慮してくれてて、女性ばかりが居るシートでした。
が、普通のバスです。後ろは沢山座れるように長いんです。
でも周りが女性ばかりだったので、『何処からですか?』とか『よく高速バス利用するんですか?』とか、お喋りしました。
ですがシートは横に広く足はストンと下になるので、シートの上で体育座りしてみたり、伸ばしてみたり結構キツかったです。
そして、バスの冷房トカは頭の上から出てますよね?
あれが頭に当たって寒くなるのでタオルを頭の上に置いた記憶があります。
なので今でもバスに乗るときや、新幹線に乗る時は頭が寒くならないように帽子かぶってます。

女性専用シートを知る

あの若かりし頃から少し経って、また懲りもせずに高速バスの利用を考えた私。
『喉元過ぎれば熱さを忘れる』ではないのですが、やはり安さを考えてしまいます。
検索して見てみると高速バスの中に『女性専用シート』と文字があります。
値段は少しだけ高いのですが、利用してみることに…
女性専用シートが出来たのが高速バスが普及するのに伴い、男女の知らない者同士でトラブルが取り沙汰された時でした。

バスは2階と1階に分かれていて、女性ばかり下の1階です。
座席も凄く広くて足元には足を置く台もあり広いです。
当然ですが、倒して眠ることもできます。
ただ女性全員が座っていて自分1人的な空間はないですね。
でも安さを追求した高速バスよりも乗り心地は良かったです。膝掛けも準備されてましたし、なにより女性ばかりってとこが安心できました。

ここまでは安さ追求の料金が5000円以内。
女性専用シートの料金が10000円以内だったと思います。
時期によって、また曜日によっても金額が違うので料金は確認してみましょうね。
また、この時は何年も前ですから今は更に高いかもしれません。
バス会社によっても違いますしね。

さて次の後編は12000円出した半個室シートだったのにトラブルで11000円の三列シートになったバスの話と、

15000円以上出したゼログラビティーシートですよ✨

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