木下大サーカスの社長さん「生き残った理由」の記事を読んで感じた事

   

みなさん おはようございます

毎日、寒い寒いと言っているpikaです。
しかも今朝は昨日の青空と違って雨が降ってます⤵⤵
だけど気温は高いそうですよ。
11月初旬の気温だとか…。
だけど寒さが苦手の私には、寒いです。
早く暑い夏がこないかと、既に毎日思ってます(笑)

さて話は変わりますが、今年の夏に広島には木下大サーカスが来ました。

広島に来て前回も観に行きましたが、今回は早めに生協さんから前売りを買って起きました。
行く気満々でしたね(笑)

子供の頃のサーカスの記憶

みなさんは小さい頃にサーカスを観に行った記憶がありませんか?
私も小学校の頃に両親に連れられて「木下大サーカス」を観に行った時の事を今でも覚えています。
一番記憶に残っているのが丸い球体の狭い中をバイクが凄いスピードでクルクル回るのと、空中ブランコです。
みなさんも、きっと同じような記憶があるんじゃないかと思っています。
それくらい強烈に印象に残っている小さい頃の思い出の一つです。
でも何故か途中から客席の下の方に潜り込んでワクワクした覚えもあります。
何していたのか未だに、それは思い出せません(笑)

ですが、サーカスって非日常な時間をくれるワクワク、ドキドキしたものですよね。
それを思い出して、わが子にも同じようにワクワクしてもらいたいと思いチケットを購入しました。

昨日夜に読んだ社長の記事

前回は一番下の子供が幼稚園くらいだったかなぁ。。。
それくらい小さい頃に行きました。
2度目は今年の夏です。
何故今回、夏の思い出であった木下大サーカスの話が出てきたかというと・・・。

我が家はテレビを観ません。
ニュースや情報はラジオか新聞、そしてネットを通じて知ります。
昨日の夜ネットで色々見ていて出てきた記事の中に木下大サーカスの社長さんの記事がありました。

その記事が、こちら

こちらの記事は沢山あったサーカスで、何故今現在日本では木下大サーカスだけが生き残っているかというものでした。。。
なるほど。。と思う事が書いてあります。
沢山のお店、バルーンもそうですが沢山提供できるところはあります。
その中で、どう生き残っていくか・・・考えさせられます。

記事の内容

この記事を読んで私は実際夏場に行った木下大サーカスでの様子を思い出しました。

まず記事に書かれていた事を要約すると

常に進化
改革
などの言葉と一緒に仮設のテントに莫大な費用を費やしていること
お客さま、また出演者に対しての設備などのことでした。

確かにトイレなど凄く綺麗だったんです。
普通、仮設のトイレと聞くと綺麗なイメージはありませんよね?
ですが、本当に綺麗だったんです。
確かに仮設トイレに10万以上かけている感じがしました。
また、仮設のテントって感じでもなく、
本当に中に沢山の丈夫な鉄骨が入っていました。
これもお客様の安全なども考慮していたんだなぁ~と感じました。
また出演者の方々のための工夫も書いてありました。
足を痛めない配慮とか・・・
そういう周りに対する気遣いと言うか気持ちがあったからこそ生き残れたんだと思いました。

サーカスと聞くと子供が喜ぶから行く!って雰囲気があります。
でしが本当に大人も楽しめるサーカスでした。
エンターテインメントと言う感じです。
子供も勿論、大人も楽しい思い出の一つになるので是非ご家族と楽しんで欲しいです。

サーカスに行った時はトイレ見てみてください(笑)
1つ10万以上するんですって!
お客様に対しての気遣い心遣いを感じる、そんな木下大サーカスでした。

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