似顔絵をバルーンで?!広島テレビでカープ選手を作ってみた!

   

みなさん こんにちは
今朝も凄く綺麗な雲がない青空ですね。
寒くても、お日様が出ていて空気がピンとした感じが好きです。

さて前回のブログなどでチラホラ出ていて、実際にテレビを観た方は覚えてますでしょうか?

カープ優勝特番で巨大バルーンアート
を制作したこと。

その中で沢山のカープ選手が出てきていたと思います。
胴上げのシーンでしたので、かなりの人数の選手を作りました。
テレビでは、あまり顔の表情が分からなかったかもしれませんが・・・・
実は、1人ひとりの似顔絵や画像を見ながら作っていました!

寝ても起きてもカープ一色だった期間

この特番のお話があるまでは、そこまでカープ愛に溢れた人間ではございませんでした。(すみません・・・)
ですが、生放送までカープの事を忘れた時間がないくらい
ドップリとカープに浸かりました。
マツダスタジアムを作ったり、カープの選手を作るので どうしても調べる事が多く
調べて行く内にドップリ浸かる。。。みたいな感じになってしまい
今ではカープファンです(笑)
長くからカープファンをされてる方々に比べると新参者っぽくて申し訳ない感じではありますが・・(^_^;)
でもカープ坊やのバルーンを捻った人間、世界一だと自負出来るくらい捻ってるので許してくださいm(__)m
なに気にカープ坊やの顔やcarpのロゴを描くのがメッチャ上手ですよ(笑)

バルーンで選手の顔を作りにあたって

似顔絵も同じと思うのですが顔に特徴がある人は描き易そうです。
逆に普通のカッコいい人や綺麗な人は描きにくいのではないかと思います。
バルーンで最初に顔を作ることになって、土台となる顔
うーん、、、言ってみれば骨格みたいな部分を考えなければいけませんでした。
これにも、かなーーーーーり苦労しましたが仲良しさんにアドバイスを頂いたりして
なんとか顔の原型になる物が出来るようになりました。
その元になるバルーンの部分からパーツを細くしたり、無くしたり足したりしながら
選手の特徴を捉えた顔を捻ることになります。

そりゃぁーもぉー沢山の選手の写真。
動いてるものからイラストや色々な人が描いた似顔絵なども全部検索して見ました。
その中から、その選手らしい表情を捉えて作ります。
なので、どれがどのイラストを参考にしてるか見たら分かっちゃうかもしれませんね(笑)
まぁ。。。。とにかく難しかったです。

ある日の現場での出来事

色々とイベントに呼ばれるわけですが、そのイベントでよくキャラクターを言われます。
この頃の時期は、とにかくカープ坊やでしたね(笑)
ひたすらカープ坊やを作りました。
ですがスライリーもあったんです。
スライリー、簡単そうで複雑にしか作れないキャラクターだったので
イベントで呼ばれて沢山の方が並んでいる時には考えて捻る事ができません。
カープ選手を作った時と同じで何かしらの資料がないと初めて作る物だと時間がかかるんです。
それで、お断りしていたのですが・・・。

あるイベントに呼ばれた時にゲストで来ていたのは、なんと!
「スライリー」じゃありませんか!!
普段は、じぃーーーーーと見る機会ないですが実際に動いてるスライリーを見ることが出来ます。
一応簡単に検索もかけてみましたが、実物が目の前でウロウロとしているんです。
これを見逃す手はありませんね(笑)
早速、本人?(笑)を目の前にして捻ってみました。
今まで複雑にしか出来ないと思っていたスライリーですが
とっても簡素化されて数分で出来る仕上がりで完成させる事ができました。


似顔絵バルーンと同じで初めて作るのにです。。。

実際に動いて目の前で見るのと、画像で動いてない状態のものを見るのと
やはり違うんだなぁ~と改めて感じた日でした。

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